懐石料理の献立集一覧

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夏の献立【8月の鮑(あわび)懐石料理】磯香

あわびは古くから日本で最も高貴な食材とされています。四方を海に囲まれた日本では、海自体が信仰の対象となり、深海にすむ肉厚のあわびは神々の食べ物ともいわれています。日本近海で食用にされるあわびは、めがい、くろ(別名おがい)、まだか、えぞの四種類で、中でも「くろあわび」の肉質が一番しまっており「まだかあわび」は少し柔らかいですから、蒸し貝や柔らか煮に合います。

11月の【かぶ懐石料理お献立】初霜

京の伝統やさい【聖護院かぶ】聖護院かぶは、京都左京区にある聖護院付近が原産ということから、名がついていますが、元々は近江の国(現在の滋賀県)堅田地方の近江かぶだといわれています。そして、肉質がきめ細かくて締まりがあり、甘味も強いので京都名物の千枚漬けによく使われています。

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