和食の献立【料理用語集】一覧

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和食の献立、煮物用語集【語源、意味、由来50音順一覧】

【煮物の料理用語集】煮物の名称、語源、意味、由来「50音順一覧」今回は本サイトや姉妹ブログでご紹介している料理用語を、こちらからも検索できるように整理いたしましたので煮物作りや和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。■各煮物の用語に移動いたします 。料理名を選んでお役立てください。

雷干し(かみなりぼし)の語源、由来【和食の献立料理用語集】

雷干し(かみなりぼし)とは、本来の雷干しは白瓜で作ることが多く、らせん切りにしたあと塩をして半日~1日ほど日に干します。そして、干したあと醤油に短時間浸け込んだり、合わせ酢であえて酢の物や、和え物などにします。また、瓜の浅漬けのように、そのまま食べることも多いです。雷干しの語源、由来

和食の基本調理法【日本料理】蒸し物の手法7種類

基本の蒸し方7種【酒蒸し、ちり蒸し、蕪蒸し、薯蕷蒸し、雑煮蒸し、野菜蒸し、茶碗蒸し】「蒸す」とは、素材を火に直接あてず、水蒸気を介して間接的に火を通すという調理法です。素材の持ち味をそのまま生かして仕上げることができるという利点があります。基本的に材料を蒸し器に入れると、さらに調理する必要や機会がほぼないですから、材料が魚介類ならば生臭みを取ってから加熱し、野菜の場合はあく抜きをするなどの下ごしらえを行っておくことが重要です。(材料の種類や質に応じて、火加減や加熱時間を調節して熱々を提供してください)

冬食材【かき】の献立、土手鍋の意味とは?和食の料理用語集

土手鍋(どてなべ)とは貝類と野菜、豆腐などをみそ味のだしで煮る鍋料理のひとつで、鍋の周り(鍋のふち)にみそを土手のように塗ることからこの名があります。作り方手順の簡単な説明 ■ 白みそと赤みそで作った合わせみそを鍋の周りに土手のように塗りつけて、昆布とかつお節でとった出汁(だし)を中に注ぎ入れてください。そして、みそをだしに溶き入れながら、霜降りしたかき等の貝類と野菜、豆腐などを煮てください。

蛇の目(じゃのめ)語源、由来とは【和食の献立 料理用語集】

和食の献立、料理用語集【蛇の目(じゃのめ)】蛇の目とは太い輪の形に切ったり、作ったりしたものに使われる名称で、蛇の目は「へびの目」そして、蛇腹は「へびの腹」を表しています。⇒【蛇の目胡瓜の切り方手順と応用を見る】⇒【蛇腹胡瓜の詳しい切り方と失敗例を見る】

東寺和え(とうじあえ)の語源、意味、由来【和え物料理用語集】

東寺和え(とうじあえ)の意味、今回は本サイトの【料理用語集】から、ゆばを使った和え物につけられる名の東寺和えをご紹介したいと思いますので、献立作成の参考にされてはいかがでしょうか。東寺和え(とうじあえ)とは、湯葉(ゆば)を和え衣に使用して他の材料とあわせた料理をいいます。

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