八寸、前菜一覧

春の八寸、前菜【5月の和食献立集】皐月の日本料理

【春の八寸、前菜盛り】今回は5月の八寸、前菜を集めましたので、皐月の献立や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。八寸の献立①(猪口)○新じゃが芋洋風和え、バジルマヨネーズ(針唐辛子、木の葉ピーマン、れん根せんべい)笹ちまき寿司、うどよもぎあん掛け、真ごい海老の芝煮、空豆もなか、鴨チーズ博多、きす大原木焼き、かぶと南瓜

春の料理と御弁当の献立【かご盛り、花見御膳、松花堂縁高】

春の献立■今回は仕入れた材料に応じて、器や調理法などを少しずつ変化させながら3種類の献立に対応した盛りつけ例です。【 口取り】だし巻き玉子、鯛のゆうあん焼き、木の芽、菜の花、車えび旨煮、あさりの時雨煮、結びほうれん草、桜長芋、花びらゆり根【お造り】

雷干し(かみなりぼし)の語源、由来【和食の献立料理用語集】

雷干し(かみなりぼし)とは、本来の雷干しは白瓜で作ることが多く、らせん切りにしたあと塩をして半日~1日ほど日に干します。そして、干したあと醤油に短時間浸け込んだり、合わせ酢であえて酢の物や、和え物などにします。また、瓜の浅漬けのように、そのまま食べることも多いです。雷干しの語源、由来

琥珀寄せ(こはくよせ)とは【和食の献立、料理用語集】

琥珀寄せ(こはくよせ)の意味【和食の寄せ物、料理用語集】琥珀寄せとは、だしに醤油を加えて琥珀色に仕上げた煮こごりやゼリー寄せのことです。琥珀色とは黄色と茶色を混ぜて透明にしたような色で、砂糖を加熱した透明の飴(あめ)や茶色みがかったビールの色に似ています。

蛇の目(じゃのめ)語源、由来とは【和食の献立 料理用語集】

和食の献立、料理用語集【蛇の目(じゃのめ)】蛇の目とは太い輪の形に切ったり、作ったりしたものに使われる名称で、蛇の目は「へびの目」そして、蛇腹は「へびの腹」を表しています。⇒【蛇の目胡瓜の切り方手順と応用を見る】⇒【蛇腹胡瓜の詳しい切り方と失敗例を見る】