煎り酢(いりず)の意味とは【酢の物関連の料理用語集】

 
■ 当サイトをご覧の方々並びに全国の皆様におかれましては、お身体に十分注意していただきたく存じます。
 

料理の雑学、豆知識

スポンサーリンク

酢の物の料理用語

煎り酢(いりず)とは

梅干しの酸味を主にして酒、しょうゆ、酢などを合わせ、一度加熱してから冷ました調味酢のことです。

■ うま味をおぎなうために昆布、かつお節を加えて作り、方法と手順は「煎り酒(いりざけ)」と似ています。

煎り酢の作り方の一例

梅干し5~6個、酒200㏄、昆布10g、うす口しょうゆ大さじ2杯を鍋に合わせて火にかけ、約2分間炊いたのちに昆布を取り出してください。

そして、追いがつおの要りょうで上花がつおを入れてこし、そのまま冷ましてください。

白身魚の昆布じめの作り方

【参考レシピ】

【自家製】土佐梅肉の作り方

梅干しを酒とみりんで煮る方法

【関連】

和食の料理用語集【酢の物の語源、意味、由来一覧】今回は酢の物の名称、語源、意味、由来などをまとめました。■各料理用語に移動いたしますので和食調理や献立作成にお役立てください。【関連】酢の物レシピ一覧へ■酢の物に使える調味料割合

献立別の料理用語集

【語源、意味、由来一覧】

献立のまとめ記事一覧

酢の物の献立集まとめ

【月別の献立一覧】

酢の物用あわせ酢割合50音順一覧

和え物の献立集まとめ

【月別の献立一覧】

和え物レシピ関連一覧

【料理用語関連】

焼き物手法と串の打ち方一覧

覚えておきたい嫌い箸、忌み箸

【禁じ箸などの意味と種類一覧】

料理の雑学、豆知識一覧

料理用語集 50音順検索一覧

【参考】

料理別の調味料割合を見る

野菜の飾り切り100選を見る

酢の物の作り方やコツ、割合等につきましては≫「酢の物レシピ関連一覧」に掲載しておりますのでお役立ていただければ幸いです。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただきありがとうございました。

スポンサーリンク