8.晩冬から初春一覧

霙和え(みぞれあえ)の語源、意味、由来【和え物、酢の物の料理用語集】

今回は本サイトの【料理用語集】から、おろしたかぶや大根おろしを使った和え物につけられる名の霙和え(みぞれあえ)をご紹介したいと思いますので、献立作成の参考にされてはいかがでしょうか。霙和え(みぞれあえ)とは、すりおろしたかぶや大根おろしを土佐酢、または加減酢などと混ぜ合わせて「おろし酢」を作り、和え衣として他の材料とあわせた料理をいいます。

つくね揚げとは?獣鳥魚肉レシピ【捏揚げ(つくねあげ)の意味】和食の献立、揚げ物 料理用語集

捏揚げ(つくねあげ)とは揚げ物のひとつで、つくねを油で揚げた料理の総称です。そのまま揚げ物に使用する他、小さめの丸型に作ったものを串にさして松花堂弁当の口取りや前菜の献立などに使ったり、油抜きしたものを再度、調味した煮汁で煮てから煮物や焚き合わせに用いたりします。(焼いたものは「つくね焼き」といい、ゆでたものは鍋料理や椀物などに用いる)

木の芽焼き(きのめやき)とは【和食の献立 焼き物 料理用語集】

焼き物、料理用語集【木の芽焼き(きのめやき)】木の芽焼きとは、魚介や野菜類の焼き物に木の芽をのせたり、たたき木の芽(包丁の刃でたたいたもの)を焼きだれに混ぜ合わせて仕上げにかけたりした料理をいいます。また、木の芽は山しょうの若い葉であることから「山しょう焼き」という場合もあります。

鴨鍋(かもなべ)とは?【和食の献立 鍋物料理用語集】

【鴨鍋】カモ肉を主材料に用いた鍋料理のことで、脂ののった冬ガモの最高の食べ方といわれることが多く、美味であるカモは古くから食用とされてきた歴史があります。鴨とはガンカモ科に属するカモ類の総称であるため、この鍋は別名を「ガン鍋」ともいいます【食材の下処理や調理などの特徴】