苞豆腐(つとどうふ)の語源、意味、由来【和食の献立】蒸し物料理用語集

【つと豆腐の語源、意味、由来】

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蒸し物の献立用語集

苞豆腐(つとどうふ)

水けを十分に搾った豆腐をすりつぶして棒状にまとめ、わらづとなどに入れてかたく蒸し上げた料理のことです。

また、わらの他にイグサやシノなどを束ねたつとを使うことから「しの豆腐」ともいいます。

別名「こも豆腐」

■ 「こも」とはあらく織りあげたむしろのことで、祝い事やお披露目で使われることが多い4斗入りの酒だるを包んだものを「こもかぶり」といいます。

苞「つと」

わらなどを束ねて他の食材等を包んだもののことで「納豆のわらづと」が有名です。

昔は魚や卵を贈答するのに使われており、和食調理では食材をわら、竹の皮でつと状に包んだ料理にもこの名をつけています。

(例)つと豆腐、つと揚げ

献立料理用語⇒「つと揚げ

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