和食の基本調理法、ご飯物5種【日本料理の献立レシピ】

 
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日本料理の献立【ご飯物】

ご飯物、基本の5種類【炊き込み、混ぜ御飯、雑炊、粥(かゆ)、お茶漬け】

ご飯もの

「ご飯もの」には、米を炊いてシンプルに味わうものから、旬の素材を盛り込んだ炊き込みご飯、ご飯を柔らかくして食べる雑炊や粥などの種類があります。

料理によって、ふさわしい柔らかさや味つけ具合いは異なり、味加減、水加減、火加減などの「加減」で大きく左右されます。

そして、最もおいしい状態を味わっていただくため、提供のタイミングにも気をつけてください。

一、炊き込みご飯

具とご飯が一体となったおいしさが持ち味で、旬のものを一緒に炊き込んだご飯です。

■ 旬の素材を使って季節感を演出してください。

一、混ぜご飯

ご飯に調味した具を混ぜてください。

■ 具の個性、味、風味、色彩、食感などの「交わり」が醍醐味のご飯ものです。

一、雑炊

雑炊のおいしさは、ご飯と具、そして汁(だし)が一体をなったところにあります。

■ 加熱の具合いや味加減なども重要になりますので気をつけてください。

一、粥(かゆ)

粥の柔らかさは米に対する水加減によって変わりますので、お好みに応じて、加える水の量を調節してください。

一、お茶漬け

さらっと食べられる気軽さは、お茶漬けならではの魅力ですので、シンプルに仕立てて熱々を提供してください。

また、だし茶漬けをつくる場合は、だしと水を同割りで温めてお茶を煎じると、バランスよく仕上がります。

※ ご飯ものは、最後にお出しする場合が多いので、印象に残りやすいですから、神経を使う献立でもあります。

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次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。